スタンプの誤使用や不正利用を防ぐような機能はありますか?

スタンプ付与に制限を設けることで、スタンプ用QRコードの誤使用や不正利用を防ぎやすくなります。

スタンプ付与の制限方法

スタンプ付与の制限方法は以下の3つです。

  • スタンプ付与の回数制限
  • スタンプ付与の位置情報制限
  • QRの有効期限による制限

 

1.スタンプ付与の回数制限

スタンプカードの共通設定でスタンプ付与の読み込み回数に制限を設けられます。
設定できるのは、以下の2つのうちどちらか一方のみです。

1日の同じお客さまへのスタンプ付与上限回数を設ける」
1日のうちで同じお客さまに付与する上限スタンプ数を設定できます。

「指定時間内に同じお客さまへのスタンプ付与を許可しない」
一度スタンプを付与してから、次にスタンプを付与できるまでの時間を設定できます。

 

「1日の同じ店舗で同じお客さまへのスタンプ付与上限回数を設ける」
1日のうちで同一店舗で同じお客さまに付与する上限スタンプ数を設定できます。



2.スタンプ付与の位置情報制限

お客さまの位置情報内に店舗位置がある場合にのみ、スタンプを付与するように設定できます。

3.QRの有効期限による制限

QRコード発行時に有効期限を設定します(必須)。
有効期限を過ぎたQRコードは、読み込んでもスタンプが付与されません。

  QRコードの取り扱いについて

制限を設けて不正対策をしたとしても、スマートフォンでQRコードが撮影されるなどすると、QRコードが流出、拡散し、予期せぬ不正利用を招く可能性があります。
QRコードの流出を防ぐために、QRコードはスタッフ様の目の届く場所に置くなど、店頭でのQRコードの取り扱いに十分にご注意ください。​

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